Knock
music & lyric : Manabu Ohkubo
止まぬ不安で乾く馴れ合いに、
浮遊していく。
いや、見つけてよ!不純だっていいよ!!
なら、フリースタイルでいこうな!
「飛べるはず…」
神も舌を巻く、
嬉しさや楽しさを、それぞれが受け取って、
築き糧となる。
失くすことで得るものを、全てに意味があるんさ。
あらぬ不快な議論に冷々で、負が勝っていても、
その手その目で結ぶもの、ノーボーダーでいこうな!
「飛べるはず…」
神も舌を巻く、
嬉しさや楽しさを、それぞれが受け取って、
浮かび上がり沈む太陽だ!
ボクらは誰かを照らし出す
焦ればいい?急げばいいのかな?
ホントそれでいい…?
自分のレンジで、その足で歩ければさ。
「行けるから!!」
どうあれ地球はさ、
回っていて、何気なくその色を変えている。
だから歌うのだ!!
不確かに映るものを大切にしたいから。
春や夏が来て、秋に泣き、冬籠り、時に人は流され…。
死の淵、僕が逝くその瞬間(そば)で、
そっとハッピーな扉をノックしてけばいい!!
“Knock”してけばいい…。
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